今田 勝
担当コース: ピアノ 在校日:木
1932年生まれ、東京出身
明治大学卒業後 全国各地のコンサート、フェスティバル等で精力的な活動を続け、長い間トップミュージシャンとして活躍。
現在、ピアノトリオを中心にしたフォービートジャズと自己作曲を主体に演奏しているフュージョングループ(NOW' IN)を両立させ、活動している。

ステレオ・サウンド誌 録音グランプリ金賞、
スイング・ジャーナル誌ディスク大賞2位を含む40枚に及ぶリーダーアルバムを発表。
ニューヨークにてデビット・サンボーン、ブレッカー・ブラザース、スティーブ・ガット等とレコーディング、
同じくニューヨークで製作したグローバー・ワシントンJR、スティーブ・カーングループ等とのアルバムはレコードヒット賞を受ける。
モントルー・ジャズフェステバル、シンガポール国際ジャズフェスティバル、ドイツ・デュセルドルフ・ジャズラリー等に出演。
1994年/ ジャズ界で個人を対象にした最高栄誉の第19回南里文雄賞を受賞。
1998年/ 長野冬季オリンピックにジャズ演奏で参加。
又、日比谷サマージャズフェスティバルには30年間連続出演し(社)日本音楽家協会から表彰される。
1999年/ プロ活動45周年記念リサイタルを銀座ヤマハホールで開催。
2001年/ 日比谷公会堂で開催された「JAZZ DAY」記念コンサート。
千葉市「BAY SIDE JAZZ 2001」フェスティバル 
横浜市「JAZZ PROMENADE 2001」開港記念会館に出演



高田 ひろ子
担当コース: ピアノ 在校日:土
5歳からピアノを学ぶ。
中学の頃からクラシックと平行してフュージョン系の音楽に興味を持つ。
大阪芸大在学中から、ライヴ活動を始める。
81年上京。ジャズ音楽の基礎を高瀬アキ氏に学ぶ。
92年「ピアノナウ」で一柳 慧、ジョルジュリゲティの作品を演奏。
ジャズをベースにした様々なグループやセッションで活動してきた。
また民族楽器との共演も多い。
現在は自己のカルテット活動以外にも、澄 淳子(vo)、清水 翠(vo)とのコラボレイションや、
津村和彦(g),安ヵ川大樹(b)とのトリオ
96年より毎年スイスのベーシストBnz OesterとのDuetでスイス国内ツアーを行っている。
98年ドイツのTraurige TropenレーベルよりCD「A Song For Someone」をリリース。
ジャズライフ誌等で絶賛されている。
また、同CDは「Disc Union」の“90年代名盤 ベスト50”に選ばれた。
オフィシャルホームページ:http://homepage3.nifty.com/gateway/jazz/



滝本 博之
担当コース: ピアノ   在校日:日・月
高校卒業後、独学でジャズを学ぶ。20才でプロ入り。
『主なグループ』
 水橋孝、鈴木勲、宮ノ上貴昭、本田俊之、中本マリ、
 ジョージ大塚、古野光昭、向井滋春、中村よしろう、植松孝夫など
『その他の共演者』
 日野皓正 、ソニー・フォーチューン、グラディ・テイト、
 中村照夫、ウィントン・マルサリス 他
・・・などを経て、現在にいたる。現在は子育て中心に活動している。

リーダーCD、参加CDなど
2005年、宮ノ上貴昭Gにて、2枚のCDに参加。
2011年 4月初リーダーCDをリリース!!
自己紹介(趣味など)
やり続けていること、
 ・24才から毎日2キロのジョギング
 ・30才から週2日〜3日のスイミング
 ・45歳からフリーダイビングをめざしてトレーニングしている 大の沖縄通である。
大切なもの「夢、友達、純粋な心」
レッスン内容、受講者へのメッセージ等
あせらず、気長に、マイペースに、楽しみながら、やり続けて下さい。
学ぶ楽しさを五感で体感して。自分にしかない、オンリーワンを大切に。



友金 まゆみ
担当コース: ピアノ 在校日:水
2010年にクリスチャン・マクブライ ド、カール・アランとN.Y.でレコーディング。
同年夏に、カール・アランと横浜でコンサートを実現。3才よりピアノを始め、洗足音大付属高校から渡米。 バークリー音楽大学で学ぶ。演奏法はマッコイ・タイナー、ハンク・ジョーンズに直接師事。また、アート・ブレイキーやジョー・ヘンダーソンなど伝説の Jazz Player達と共演し続け、本物のJazzを学んできた。
帰国後は横浜や東京を主な演奏の拠点する。Jazzの普及・教育活動にも熱心に取り組む。
<アメリカでの主な活動>
N.Y.ジャズフェステイバルやブルーノート、バードランドなどの名門ジャズクラブに出演し「友金まゆみカルテット」で活躍。
主な共演者は、クリスチャ ン・マクブライド、ジェームス・ジーナス、スティーブ・ネルソン、デイヴィッド・エフェロス、トニー・リーダス、エセット・オコン・エセット、シミー・コ ブ、リオン・パーカー、ウガーナ・オケグォ、ドゥエィン・バーノ、ビリー・ドラモンド、ジェフ"ティン"ワッツ、ジェシー・デイビス、ブルース・コックス 他。

日本とN.Y.のジャズの違いは何か?との問いに、本場のミュージシャンたちは『文化の違いだ』と答える。ジャズの本場アメリカで生まれた彼らは自然に ジャズに触れ親しみながら育ち、自然にJazzを演奏する。 それならば、日本で『Jazz文化』を作り育んでゆけば良い。私はN.Yで学んだ事を、 できるだけ多くの人に伝えたい。そして、本場N.Y.に負けないような『Jazz文化』を育みたい。
オフィシャルホームページ:http://www.geocities.jp/tomokane0616/index.html



城田 有子
担当コース: ピアノ・ヴォーカル・ゴスペル 在校日:不定期
血液型 O型
神奈川県出身、茅ヶ崎市に生まれ育つ。國學院大學卒。
テイチクレコードよりLPフローラルブリーズをリリースする。
マレーシア国家的音楽イベント ゴールデンカイト世界音楽祭に1985・1986と連続日本代表に選ばれ、現地クアランプール での決勝大会でも世界トップレベルの音楽家と競い、優秀作・編曲賞に選ばれている。
また20thスイス・モントレージャズフェスティバルに参加、ICOPオーケストラ(ミシャメンベルグ主宰)のサックス奏者ケシャマンバラスのジャパンツアーに参加。韓国ソウルのAll That Jazzへ年1回演奏旅行。
1997年にNew York にてCD Recording etc...現在は東京・横浜を中心に精力的なLive活動をしている。



藤本 恵子
担当コース: ピアノ・ヴォーカル 在校日:火・金
 3歳よりピアノを始めクラシックの演奏家を目指していたが、ある日ふと聴いたジャズ音楽の虜となり、以後ジャズ演奏家を目指す。
ジャズピアノを八城一夫に師事。プロとなってからは自己のトリオ等数多くのバンドで活躍。その一つに”森寿男とブルーコーツ”オーケストラでの演奏もある。その他ジャズコーラスグループ等でも活動、現在はピアノだけではなくジャズヴォーカルも教えている。
2004年にはニューアルバム”A Time For Love”をリリース、好評を博している。
以下はライナーノーツよりの引用。
”藤本恵子のピアノはタッチの美しさが際立つ。
経験とひたむきさ、素養と純真さ、対極にある要素がひとつになり美しい音が紡ぎ出される。”



キャロル山崎
担当コース: ヴォーカル 在校日:月・火・水
誕生日 12月15日
血液型 B型
趣 味 インテリア、犬の散歩

好きなミュージシャン
エラ・フィッツジェラルド カーメン・マクレエ  クリス・コナー  サラ・ブライトマン

主な活動場所
ライブハウス  ホテルラウンジ  湘南ビーチFMDJ

メッセージ 
声を出す楽しさ、自分を表現する楽しさを知ってください。
あなたには、もっともっと可能性があります。一緒に見つけましょ!
オフィシャルホームページ:http://www.carolyamazaki.com



河原 厚子
担当コース: ヴォーカル・ゴスペル 在校日:不定期
誕生日 March 10th
血液型 A型
趣 味 子供と遊ぶこと

好きなミュージシャン
Hiram Bullock,Branford Marsalis,Luther Vandross

主な活動場所
東京・横浜のジャズ・クラブを中心に、イベント・パーティー等でも演奏を楽しんでもらっています。
子供と大人のためのジャズ実験教室などユニークな試みをしています。


メッセージ 
横浜に移り住んで、約20年。
このごろは関内のBarBarBarの辺りを毎日うろうろし、楽しい時間を過ごしています。
個人のレッスンも、グループレッスンも、ゴスペルレッスンも皆んなの生き様が感じられ、私の人生勉強もさせてもらっています。
オフィシャルホームページ:http://cafe-luna.jp/



桑原 恵子
担当コース: ヴォーカル 在校日:火・水・金
血液型 AB型
 愛媛県立西条高校卒業後、桐朋学園大学短大部芸術科音楽コースで声楽を 専攻する。
在学中ののど自慢出演がきっかけで井口基成氏(当時学長)の推薦で(財)ヤマハ音楽振興会のヴォーカルタレントコースにも籍を置く。
大学卒業後は同ヤマハに入社し、新人タレントの育成、各種イベントの企画に従事した。この間会社のバンドのヴォーカルをつとめ、産業音楽祭で優勝、また、CMソングも歌う。
一時帰郷し松山市を中心に西村昭夫氏(SAX奏者)らと共に歌手としての活 動を始め、テレビ(NHK松山)、ラジオ(FM愛媛、南海放送)等に出演。  
その後再び活動の拠点を東京に移し、都内外のJazzClub、LiveHouseに出演し数多くのミュージシャンと共演を重ねている。  
BarBarBar音楽院、朝日カルチャースクールではVocal科の講師を務め、優しく、分かり易く生徒の魅力を引き出すレッスンには定評がある。



ほんごさとこ
担当コース: ヴォーカル 在校日:不定期
誕生日 7月13日
血液型 A型

好きなミュージシャン
ダイアン・リーブス、リッキー・リー・ジョーンズ
OLとして働きながら音楽活動を始める。TV-CMやラジオジングル、レコーディングコーラスなどの仕事をしながらJazz移行していく。ヨーコサイクスに師事し、1998年日本Jazzボーカル大賞新人賞を受賞し活動の場をライブシーンへと移して行く。現在はソロとして横浜、東京のみにとどまらず、全国へ活動の場を広げている。また、Ya!Voicesの一員として全国の学校公演、韓国、インドネシアでのライブ活動など精力的に活動している!!

主な活動場所
東京、横浜のライブハウス、ホテルを中心に活動

メッセージ 
歌う事の楽しさを体験してください!
オフィシャルホームページ:http://hongosatoko.com/




田村美沙

担当コース: ヴォーカル 在校日:火・土or日
誕生日 1月17日
血液型 O型
趣 味  絵を描くこと(創作画)

好きなミュージシャン
Chris Conor , June Christy , Kay Starr , Etta James

横浜生まれ、横浜育ち、幼少からインターナショナルスクールに通う
高校よりジャズヴォーカルを学び、91年よりジャズヴォーカリストとして本格的に活動する
しっかりとした音楽性Nativeな英語がかもし出す、質の高いステージには定評があり、 従来の日本のシンガーの枠を超え注目を集めている。
主な活動場所
銀座Swing , Swing City , BarBarBar , Event
猪俣猛Symphonic Orchestra アルバム参加 ect


メッセージ 
ヴォーカルの基礎、ヴォイストレーニング発声を基本に英語の発音、歌詞の内容や表現を重視して、
わかりやすく丁寧に指導します。
オフィシャルホームページ:http://misa-tamura.com/




らいらかおる

担当コース: ヴォーカル 在校日:木
ピアノから始めピアノ一色の学生時代を送る
音楽大学はピアノ科に入学するも、VOCALに目覚め、
それからピアノ弾き語りで生計を立てるようになり,
JAZZ Vocalistとしてオーディションを受けまくり多数のLIVEハウスで歌うようになる。
それからは毎日都内のJazz Spot、
ホテルのラウンジや jazz フェスティバルなどでライブ活動する。
そのうちポップスBANDを組んで、SOUL、POPS、J−POPS、に目覚め、
10年jazz only で歌い続けてきたが いったんjazzから遠ざかり、
ポップスのイベントなどに出演し始め、六本木のポップスライブハウスにほぼ箱で出演し始める。
ここで、音楽のむずかしさを再認識、聞いてくださるお客様への心遣いを初めて意識し、前に出る歌をめざし、ジャンルを超えたVocalistを日々追求するようになる。

1995年くらいから 、ヴォーカル活動も続けながら講師を務めるようになる。
2000年くらいから独立し、Radish School と名乗り、独自のプロ対象レッスンを開講する。
同時期に ゴスペルクワイアーRadish Mass Choir を立ち上げ 現在も双方とも活動中。
2006年より らいらも含まれる4人ユニットRadish Cheerful Choir を現在ある ゴスペルチームのOB達と立ち上げ、
以降 都内のjazz ライブハウス 、結婚式場、イベントなどに出演中。

贅沢にオールジャンルでありたいと願い、しかしやはりベーシックなjazzを基本とし、こよなく愛し、
現在も ライブ イベントで活動中。
オフィシャルホームページ:http://www.radish.ne.jp/raira/



松浦 賢二
担当コース: ドラム 在校日:土 or 日

京都出身、ジャズピアニストの小曽根真の父、
小曽根実氏のバンドのドラマーとしてプロ活動を始める。
1990,1991年神戸ジャズボートでは小曽根真グループに参加。
上京後、東京 横浜を中心にライブハウス、コンサートなどで演奏。
トラディショナルなジャズをベースにロック、ラテン、フリーミュージック、
民族音楽とのコラボレーション等と活動の場所を広げている。
現在、城田有子トリオ、YAA楽団、
増根哲也RAPオーケストラなどのドラマーとして活動している。


主な活動場所
関内バーバーバー、鎌倉ダフネ、綱島スピリット、横浜ランドマークタワー シリウス、六本木アルフィー、山手ゲーテ座他

近年アジア諸国での演奏をメインにしており、YAA楽団のメンバーとして
2003年 メラプティ ジャズフェスティバル(バリ島 - インドネシア)
2004年 ペナンジャズフェスティバル(マレーシア)
2004,
2005年
韓国ライブツアー(ソウル〜釜山) ウルサンジャズフェスティバル
2005年 バリジャズフェスティバル、香港ジャズフェスティバル,
2006年 MBCテレコンサート(韓国)、MIDI MUSIC FESTIVAL(北京)などがある。
共演者には小曽根真、フリーミュージックのケニーミリオン(sax) 小唄三味線奏者の中村喜春、尺八奏者の山本邦山、インドネシア人ギタリスト I Wayan Balawan、モンゴル伝統音楽グループの”AJINAIKHUUR”メキシカンラテンポップスギタリスト Ray Sandoval、バリ島のJegog(竹のガムラン)グループ ”Suar Agung" の団長 Swentra等がいる。

リーダーCD、参加CDなど
”かっぽれ” 中村喜春と小唄メッセンジャーズ
”Oh-Reh-Da!" YAA楽団
”MAU KE MANA?” YAA楽団

自己紹介(趣味など)
もう気がついたら20年以上ドラムを叩いています。
血液型はA型なのでちゃんとしているかと思いきや大きなポカも多々あります。気をつけてください !? (周りの人が)
趣味と実益を兼ねていますが海外旅行、特に食べ歩きが大好きです。アジアの国は世界の中でもとてもおいしくバラエティーにとんだ食べ物がたくさんあります。その中でも特に好きな食べ物はシンガポールのラクサミーとタイのバーミーナムです。
両方とも麺なんですがそれを食べるためにだけでも行きたいぐらいおいしいです。(もし興味のある人はそのお店を教えます)

レッスン内容、受講者へのメッセージ等
音楽は世界共通の言語です。言葉が通じなくても一緒に音をだせば心は通じ合います。楽器がうまくなるのはひとつの喜びですが楽器を使って自分を表現できる喜びをぜひ実感して新しい自分を発見しましょう!



安藤 信二
担当コース: ドラム 在校日:水・日
1963年 横浜生まれ。
16歳でドラムを始め、関根英雄氏に師事し、ロックバンド を中心に都内や横浜などのライブハウスでライブ活動を行う。
その後、師などからジャズの影響を受けて、アメリカのバークリー音楽学院に留学。
本格的にジャズを学び、ロイ・ハーグローブなどとの共演を始め、様々なプレーヤーとのセッションを経て、ジャズ・ファン ク・フュージョン・と音楽性を広げていく。
帰国後、中島久恵トリオ、木住野佳子トリオ、佐々木功トリオ 、森近徹グループなどを経て現在、二村希一トリオ、藤本恵子 トリオ,山崎弘一グループなどに参加、そして自らのバンドを 組み都内や横浜のライブスポットを中心に活動中。
その他、NHK朝の連続ドラマ小説あぐりの劇中の音楽のレコーディングを行い、自らドラマーとして出演



牟田 昌広
担当コース: ドラム(レクチャー) 在校日:不定期
1968年生まれ
1990年名古屋より単身上京
バンドにて4度メジャーデビューをする。
現在はフリーのドラマー
YU I 土屋アンナ ORANGE RANGE 浜崎あゆみ ソニン 
DAIGO★STARDUST SADS などのライブサポートを勤める
現在はYU I 土屋アンナのサポートが中心
オフィシャルホームページ:http://www.anan.ne.jp/muta




岡戸 大
担当コース: パーカッション 在校日:不定期
S40.5.14生A型。
学生時代にブラックミュージックと出会いパーカッションで様々なバンドに参加。
1992年キューバに旅行しラテン音楽に強い影響を受け、パーカッションを本格的に勉強し始める。 その後、アフリカ人・日本人の混成バンドにて様々なイベント、ライブハウスで演奏活動を行う。 西アフリカのセネガルで1ケ月程パーカッション、ダンスのレッスンを受けた経験を持ち、太鼓とダンスの結びつきにひかれ様々なダンサーとも共演。 最近はジャンルを問わずパーカッションが鳴りそうな音楽に積極的に参加活躍中。
オフィシャルホームページ:http://members3.jcom.home.ne.jp/yaa-045/okadoprofile.html



鈴木 美民
担当コース: ギター 在校日:不定期
神奈川県横須賀生まれ。
20歳でバンド結成。その後、ジェリー藤尾、エミージャクソン、尾藤イサオ、
フランツフリーデル等のバンドに参加。
現在横浜を中心にライブ活動の傍ら、当音楽院で講師を務める。
逗子市在住。



サリー佐藤
担当コース: ベース・ウクレレ 在校日:不定期
血液型 O型
新潟県長岡市生まれ。71年、プロミュージシャンを目指し上京。
72年、グループ サウンズのオギノタツヤとバーニーズで全国各地で演奏活動を行う。
73年古野 光昭氏に師事し本格的にジャズの勉強を始める。
田端貞一とポイントアクター、松本英彦バンド、ボニージャックスのバックバンドを経て96年中村達也と共演、97年には中村達也率いるニューヨーク・ユニットの一員として、ハンニバル・M・ピーターソン、ジョン・ヒックス等と共に全国ツアーに参加し好評を博す。
現在は自己のユニットでも精力的に活動している 。



murata
村田 浩
担当コース: トランペット 在校日:水 or 木
1943年横浜市出身。
高校、大学では吹奏楽部で活動。卒業後1967年プロデビュー。
1975年2月に渡辺貞夫(As)オーケストラ、5月に八城一夫(Pf)5に参加。
そして7月に自己のクインテット『THE BOP BAND』を結成。
以後、32年間一貫して全国にライブ・コンサート活動を続けており、現在まで約90回のツアー、約5000回のライブ・コンサート活動を通じて安定した人気を得ている。
この間、ジョン・ルイス(pf)、ジュニア・マンス(pf)、デューク・ジョーダン(pf)、ロイ・ヘインズ(ds)、
リッチー・コール(as)、 ヘレン・メリル(vo)、アニタ・オディ(vo)他内外のトップアーティストと共演多数。
また自身は専門誌の人気投票に常にランクされるなど、個人的にも安定した人気を保っている。

演奏活動と並行して、後進の指導にも情熱を傾けており、
現在東京都内2校名古屋市内1校のジャズスクールで講師を勤めている。
また、短期間の講師として『ジャズ即興クリニック』の依頼を受けることが多く、
プロフェッショナル、アマチュアを問わず、全国にわたって多くの演奏団体でクリニックを行っている。
アマチュアでは高校、大学、社会人のビックバンドを含むジャズグループ、プロフェッショナルでは、
全国の自衛隊、音楽隊などで『クリニック』を行っており、
延べ800名以上の音楽隊員に『クリニック』を通じてジャズ即興演奏の楽しさを伝えている。
  その『クリニック』の内容は、副題に『ジャズを知らない人でも出来る即興演奏』とある様に、
単純明快で判りやすいことで定評があり、実際、ジャズの経験の少ない受講者の多くが『クリニック』を受けた以後、
『即興演奏』に興味を持ち、積極的に取り組んでいる。
オフィシャルホームページ:http://www.sns.ne.jp/bopband/



ikeda
池田 雅明
担当コース: トロンボーン 在校日:不定期
埼玉県出身。4歳より音楽教室に通い、高校時代にトロンボーンを始める。
日大芸術学部卒業後に単身渡米。バークリー音楽院にてコマーシャルアレンジ科を専攻し
、幅広く編曲法を学ぶと共に、トロンボーンはPhil Wilson、Hal Crookに師事。
その後、NYマンハッタン音楽院にてSteve Turreに師事。
8年に及ぶ滞米中にGeorge Russellのビッグバンドや、Frankie Ruiz、
Joe Bataan等数々のNYサルサバンドにて米国内外をツアー。
更にNY時代はClub SmallsのSunday Night Orchestraに
Seamus Blake(Ts)、Chris Cheek(Ts)、Mark Turner(Ts)等とレギュラー出演。
98年帰国後はアレンジャーとして、TV、CM、映画等の音楽を手掛ける一方、
ジャズトロンボニストとして、猪俣猛(drs)&前田憲男(p)ビッグバンド、 角田健一(Tb)ビッグバンド、
三木俊雄(Ts)フロントページオーケストラ、 守屋純子(p)セクステット、谷口英治(Cl)セクステット、
八城邦義(Ds)クインテット等に参加し、最近ではMALTA(As) Big Bandにも参加し始動。
他にも様々なセッションでライブハウスに出演中。

また、サポートとしては、ゴダイゴ、平井堅、松田聖子、Jazztronik、T-SQUARE、
五木ひろし、中島美嘉、Orange Pekoe等のライブ、レコーディングにも参加。
更に昨年暮れには、グラミー賞を受賞したStanley Clarke(B)Trio featuring 上原ひろみ(P)の東京公演にHornsとして参加。
近年は、諸外国からのトロンボニスト (Wycliffe Gordon、Bart van Lier、Bill Watrous、Jiggs Whigham等) との共演、
通訳、サポートも務める。 2011年春より昭和音楽大学講師。
オフィシャルホームページ:http://www.masaikeda.com/index.html



皆川 亨
担当コース: サックス(アルト・テナー)/ フルート 在校日:不定期(平日)
誕生日 10月26日
血液型 B型

主な活動場所
Dolphy  BarBarBar  Le Temps Perdu  Windjammer  キー・ノート
南里雄一郎&レッド・ペッパーズにてプロ入りする。チャーリー石黒と東京パンチョス、宮間利之&ニューハード等のビックバンドでテレビ劇場などに出演。東京ディズニーランドに4年間在籍する。
現在松尾明率いるテイク・テン・オーケストラに在籍中。
1999年6月に北京2006年5月上海にて公演を行う。横浜ジャズプロムナードに毎年出演。
BarBarBar、ドルフィー、ウィンドジャマーなどのライブハウスの定期的ライヴ・マリンシャトル等の船舶でのライヴ、駅構内のライヴイベント、ホテルラウンジライヴ、結婚式の演奏などの幅広い活動の傍ら、音楽学校・個人レッスンなどの後進の指導も積極的に行っている。

自己紹介(趣味など)
趣味は、ジャズのうんちく(トリビア)かな?

メッセージ 
とにかく楽器は音が命です。いい音を作りましょう!自分の音色で、スイングしましょう!
オフィシャルホームページ:http://homepage3.nifty.com/tominagawa/



河野 温
担当コース: サックス(ソプラノ・アルト・テナー・バリトン) 在校日:火・土・日
誕生日 3月30日
血液型 O型
趣 味 ドライブ

好きなミュージシャン
ソニー・ロリンズ、D・ゴードン、K・カーティス、etc.
東京音大器楽科卒業後、TV番組のオーディションに受かり、谷啓とスーパーマーケットを最初に。
StudioにLiveにRecordingなどといろいろなアーティストのツアーに参加。
ハンク・ジョーンズのセッションや、ナタリー・コールの日本公演の伴奏、ウィリー・コロンなどラテンバンドにもセッション参加、USAやメキシコ、キューバなどでも公演。

主な活動場所
JazzやR&B系のライブやレコーディング ペドロ&カプリシャスでの活動

メッセージ 
Saxを通じて、音楽の楽しさ、深さを感じてもらいSaxをより好きになってもらいたい
オフィシャルホームページ:http://lovelysax.net/



菅野 浩
担当コース: サックス(アルト・バリトン) 在校日:土 or 日
1973年8月13日、神奈川県二宮町で生まれる。
血液型 A型
趣 味 温泉、お酒、散歩。
中学入学と同時にブラスバンドでAlto Saxを始め、次第にJazzを聴くようになる。
「Mt.FUJI Jazz Festival」などを観に行き本場の演奏に触れる。
高校ではBig Band Jazzを演奏。
当時は、Be Bopにハマり、Charlie Parker等に強く影響を受ける。
明治大学入学後、学生Big Band「明治大学Big Sounds Society Orch.」に参加し、
'94年「山野Big Band Jazz Contest」において最優秀賞受賞。
セッションを重ね、多くのミュージシャンらと知り合う。大学卒業後は、ライブやストリート演奏を中心に活動。
一時期Paul Desmond(as)に強く影響される。様々なミュージシャンらとの共演・セッションに参加。
初代TOKU(flh,vo)Bandへの参加を機に、Baritone Saxを始める。
'97年 吉祥寺ジャズコンテスト、個人賞受賞。
'98年 CD「ジャズ新鮮組」(キングレコード)に参加。
'99年 初代TOKU(flh,vo)グループへの参加を機に、Baritone Saxを始める。
'00年 アニメ”ルパン三世”の音楽を手掛けた、
大野雄二氏プロデュースによるCD「Isn't It More Lupintic ?」に参加。
'02年 CD「Summer Madness」(小沼ようすけ,g) に参加。
CD「Linda Flor」(菊丘ひろみ,vo)に参加。
'03年 CD「Que Bom!」(菊丘ひろみ,vo)に参加。
CD「INTRODUCING YOSHITAKA KANNNO」(菅野義孝,g)に参加。
'04年 CD「哀愁のフォービート」(宇崎竜童,vo) に参加。

Jazz・Funk・R&B・Bossa Nova・Popsなどのあらゆるシーンにおいて、その独特の音色でのアプローチには評価が高い。
現在、様々な人とのDuo演奏のほか、ビッグバンドでは「内堀勝&Big?LUSH"Band」・「羽毛田耕士 Big Band」等に参加。
都内・横浜を中心に活動中。
毎週月曜日は、横浜ロイヤルパークホテルの「SIRIUS」(ランドマークタワー70F)に自己のバンドで出演中。
通称‘ぽ〜る?’

メッセージ 
楽しくまいりましょう!
オフィシャルホームページ:http://www.hiroshisugano.com/top.html



大竹英二
担当コース: ハーモニカ 在校日:不定期
続木力氏に師事
渡米、渡仏の経験を生かしテクニックを磨く。
1999年/
第19回F.I.H.JAPANハーモニカコンテスト(日本) 優秀賞受賞。
2000年/
第3回アジア国際ハーモニカコンテスト(韓国) 優勝。
2001年/
第23回全日本ハーモニカ連盟より「日本ハーモニカ賞"奨励賞"」受賞。
同年 国際ハーモニカコンテスト(ドイツ)Blues.Rock.Folk.Countory部門優勝。
日本人としては史上2人目のハーモニカ世界チャンピオンとなる。
2002年/
ファーストアルバム『飛行船 〜Flying Ship〜』(自主製作)をリリース。
トンボ楽器ショウルーム・03-5810-6820にて好評発売中!!
2003年/
東京都認定ヘブンアーティストのオーディションに合格。
東京都が主催するイベントに多数出演。
2004年/
コンピレーションアルバムへの参加等レコーディングに力を入れる傍ら、
TV,ラジオ、ブロードバンド放送等に出演。都内を中心にライブ活動中。



ニック・ミューリン
担当コース: 英詩レクチャー 在校日:木(月1回)
子供時代から俳優として映画、テレビに出演。
その多言語(英語、日本語、ロシア語、ポルトガル語、フランス語等) 能力をいかして携わった仕事は、通訳として国際政治会議から海外のスターの会見まで、翻訳家として科学論文から文学まで、英語コピーライターとして車から日用品の広告、語学講師として企業の日本人社員に英語を外国人社員には日本語を教え、日本人シンガーの英語指導等枚挙にいとまがない。
また、日本語講座”ヤンさんと日本の人々”のヤンさんとして日本語を勉強する海外の人達の間で人気が高い。未知なものに対する好奇心が旺盛で人を楽しませようというエンターテイメント性(オヤジギャグ連発で呆れられることもしばしばだが)を兼ね備えた国際人である。
世界のどこの国にいても、どんな時も片時も忘れない音楽(特にボサノバとジャズ)に対する深い愛情は並々ならぬものがあり、ライブやレコーディングにもたまに参加してきた。が、最近遂に我慢できなくなり、KalifonicoというCool Bossa Nova バンドを始動させ本格的にミュージシャンとしても活動開始。
豊富な人生経験を通して胸に秘めた想いを綴る彼の歌とギターには何とも言えぬ味がある。
歌における言葉の重要性をBarBarBar音楽院の生徒さん達に伝え、向上に貢献できれば幸いと意欲を見せている。